インプラントとは? メリット・デメリットを解説します
2025/03/10
こんにちは🌞
大阪府豊中市の豊中駅内にある
藤田歯科豊中ステーションクリニックです。
歯を失ったときの治療法として『インプラント』が注目されていますが
まだまだ「よく知らない・・」「やったことがない・・」
「興味はあるが決めてに欠ける・・」「周囲で話題にならない・・」といった声が多いのが現状です。
本記事ではインプラントとは何か?そのメリット、デメリットについて詳しく解説します。
🔶そもそもインプラントとは?
インプラントとは、失った歯の代わりに人口歯根(チタン製のネジ)を顎の骨に埋め込み、
その上に人工の歯を取り付ける治療法です。
従来の入れ歯やブリッジと異なり、自分の歯と同じようにしっかり噛めるのが最大の特徴です。
インプラントの仕組みを簡単に説明すると、次のようになります。
1. インプラントの埋入
最初に、顎の骨にチタン製のフィクスチャー(人工歯根)を埋め込みます。
このフィクスチャーは、顎の骨としっかり結びつくことで、安定した土台をつくります。
2. アバットメント(支台)の取り付け
フィクスチャーが骨にしっかり結びついた後、その上にアバットメントという部品を取り付けます。
アバットメントはフィクスチャーと最終的な人工歯をつなげる役割をはたします。
3. 人工歯の装着
最後に、アバットメントに人工歯を取り付けます。
この人工歯は見た目も本物の歯に似ており、咀嚼や発音の際も自然に使うことができます。
このように、インプラント治療ではフィクスチャーが骨にしっかりと結びつき、
アバットメントを介して最終的な人工歯が取り付けられることで、自然な歯のような機能と見た目が得られます。
🔶インプラントのメッリト
⭕健康な歯を削らずに済む
ブリッジ治療では、両隣の健康な歯を削る必要がありますが、
インプラントなら周囲の歯に負担をかけずに治療が可能です。
⭕天然の歯と同じように噛める
入れ歯では「硬いものが食べづらい」「ズレる」といった不満がありますが、インプラントなら違和感なく
しっかり噛めるため、食事の楽しみが戻ります。
⭕見た目が自然で美しい
セラミックの人工歯は天然歯と見分けがつかないほど自然です。
審美性が高く、笑顔に自信が持てるようになります。
⭕取外し不要でメンテナンスが簡単
入れ歯のように取り外して洗う必要がなく、毎日の歯磨きでケアができるので衛生的です。
⭕顎の骨が痩せるのを防ぐ
歯を失うと、顎の骨は少しずつ痩せていきます。しかしインプラントは
骨と結合するため、骨の減少を防ぐ効果があります。
🔶インプラントのデメリット
❌費用が高い
インプラントは保険適用外のため、自費診療になります。
費用は1本あたり40万円程度かかりますが、
長期的なメリットを考えると十分に価値のある治療といえます。
❌手術が必要
顎の骨にインプラントを埋め込むための手術が必要です。
ただし、局所麻酔を使用するため、痛みは少なく、日帰りでの施術が可能です。
❌治療期間が長い
インプラントが骨と結合するまでに3~6ヵ月の治癒期間が必要です。
ただし、その後は長く快適に使用できます。
❌定期的なメンテナンスが必要
インプラントは虫歯にはなりませんが、歯周病(インプラント周囲炎)のリスクがあるため
定期的な歯科検診とクリーニングが必須です。
🔶まとめ
インプラントは「知らなかった」「なんとなく怖い」「決め手に欠ける」という理由で
見送られることが多い治療でデメリットもありますが、長期的なメリットを考えると価値が高く
適切な知識を持てば、安心して受けられる治療です。
当院では、患者様一人ひとりの状況に合わせた最適な治療計画を提案いたします。
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